ゆずペーストの作り方

ゆずペーストは一度作って置くと便利です。
お菓子作りの時の香り付けやゆず味噌のベースなど様々応用できます。
他のゆず料理と比べて楽なので、豊作の時に作っておくと便利です。
(※写真を撮り忘れています。文字情報のみですみません。)
【用意するもの】
ゆず1500g
小さいゆず24個くらい
水1500cc
※ゆず一個50g計算
種は使いません。
皮を剥いて果実から種から種を抜きます。
種がランダムに隠れているので、半分に切ってからフォークで種をとるより、房1個ずつ種取りした方が楽でした。
皮は茹でてあく抜きする必要があります。
種を取った後の実は皮とは分けておきましょう。
皮のあく抜きをしていきます。
まず、全ての皮をを鍋に入れて火にかけます。
沸騰したら弱火で20分煮詰めて茹でこぼします。
これを二回繰り返します。
ゆずの粗熱を取ったらゆずの皮、ゆずの実、水1500ccを加え、フードプロセッサーでペーストにします。
一度に使う量が少ないので、製氷皿や小さいタッパーでの保存がオススメです。
ゆずの大量消費に向いています。
作業工程も簡単なので、ゆずジャム作りに疲れた時にでもチャレンジしてみてください。
【コラム】求められる国産パプリカ

近年パプリカの苗も出回り、家庭菜園のレベルでもパプリカを栽培している方が増えています。実はこのパプリカですが、輸入に頼っているというのが現状です。その圧倒的な量を占めているのがオランダと韓国の2カ国です。オランダ産は4月から8月にかけて、韓国産は12月から3月にかけて出回わります。もともとパプリカはオランダが開発したカラーピーマンです。由来から考えると仕方ないのかもしれません。

また、こういった輸入もののパプリカは値段が安価であることも特徴です。それに比較して、日本の国産パプリカの方は値段が3割増しほどで高いです。店舗によっては倍近い値段もしているのでなかなか手を出すという人は少ないでしょう。そのため、そんなパプリカは家庭菜園でできたなら非常に家計が助かるだけでなく、高価な野菜を日常的に使えるという贅沢さも味わうことができます。

ちなみに、我が家の昨年の収穫量ですが、一つの苗から10~20個収穫することができたので、簡単に元を取ることができます。おまけに家庭菜園で作られたパプリカは文字通り国産のパプリカです。これは私の持論なのですが、苗木自体の遺伝子自体は外国産かもしてません。しかしながら、日本の水を与え、日本の肥料を与え、日本の土で育てたパプリカは、もはや国産のパプリカではないでしょうか!というのが私の持論です。

日本人が必要としている栄養素は日本の土地からとるのが一番良いと私は考えています。そのため、輸入に頼っている作物は、なるべく自分で育ててみるという発想が大切。そういう思いでパプリカを育てています。苗木が大きくなればゴロゴロと実をつけてくれるので、簡単に元を取ることができます。もちろん、虫にやられなければという条件付きです。しかし、世話もあまり必要がないので簡単に育てることができる野菜だと私は思います。そんなわけで、是非あなたもパプリカを育ててみませんか?
【コラム】韓国産パプリカ輸入から考える危機

現状市販のパプリカのほとんどが外国産です。
特に多いのが韓国産パプリカです。
私は韓国産の商品は野菜だけでなくお惣菜も含めて韓国産のものは購入しないようにしています。その理由はいくつかあります。
注意)今回は政治的な話や、特定の国への批判が出てきます。
また、個人の考え・意見が中心になります。
苦手な方もいると思いますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

あと一つで韓国さらには海外から盗まれた可能性が高いというところです
ピョンチャンオリンピックの際に韓国産イチゴが話題になりました。この韓国産イチゴですが実は日本産のイチゴがの苗が盗まれたものなんだそうです。元々、家庭用として育てるという約束のもと、日本の農家が韓国人個人に提供したものが、そのまま商業用として使われました。どうやらこの韓国人。しつこくの農家の方を訪ねたそうです。ぜひ自分で育ててみたいので、あくまで個人的に育ててみたいので苗を分けてくださいと交渉してきたそうです。始めは農家の方も断ったそうです。しかし、あまりにもしつこいので、ついに苗を渡してしまったということです。
こうして現在の韓国産のイチゴが誕生しました。日本人の農家の方は騙されたということになります。そして、今や韓国産イチゴは欠かせない輸出品目の一つになっております。つまり、他所の国から盗んだ作物で経済を回しているのです。本来は損害賠償しなければならないレベルです。
日本人には騙した方が悪いという道徳観念があります。しかしながら大陸側では、騙された方が「間抜けだ」という道徳観念です。つまり、大陸では騙すことは知的な行為で決して悪いことではないという発想があります。お隣の国だからといって、同じような道徳観念を持っているとは思わない方がいいです。

衛生観念が低いということも私は韓国産のものを購入したくない理由の1つです。ウジ虫の湧いているキムチ工場の写真をご存知でしょうか。この写真を見た時に絶対に韓国産のキムチは買わないと決めました。韓国と日本では衛生管理に差があります。お隣の国だからといって、同じ衛生管理が通用すると思われないほうがいいです。ウジ虫がわくということは防虫がしっかりされていないということです。日本でウジ虫がわくようなキムチを作ってしまったら、消費者庁から訴えられることでしょう。保健所もとんできます。

敵性国家であることこれも、私が韓国産のものを購入したくない一つです。韓国軍は日本に対して仮想敵国認定いたしました。日本国内でも反日教育が進んでいます。韓国人個人と会話する時は非常に良い人が多いでしょう。その通りです。孫氏の兵法の国ですから。しかもこっちの方が立場が上であれば決して歯向かってくるようなことはありません。しかし、集団になると突如として反日の熱が燃え上がる特徴があります。そのため、個人としも本質は反日です。心の奥に眠っているだけです。日本人のことが憎くて仕方がない人となぜ商売をしなければいけないのでしょうか。我々を敵としてみなしている人に、あえてお金を払うようなことはしたくありません。竹島で韓国軍に機銃掃射で殺された島根県民のことも決して忘れたくありません。

そんな韓国産パプリカが日本の輸入パプリカの1位になっているそうです。既に2001年の段階で全体の58%を超えています。そこからも徐々に増え始め、2013年では輸入全体の65%を韓国産になりました。もっぱらこれは日本の日本への輸出を見越して生産体制を整えたものなんだそうです。もともとパプリカは韓国国内での消費量はそこまで盛んではないので、もっぱら輸出品として育てていました。その輸出相手が日本です。一時期は全生産量の8割から9割まで対日本輸出用だったそうです。そこから次第に韓国国内でもパプリカの消費が成長したため、現在は半分ほどとなっているそうです。

そう簡単に輸出体制が整うのでしょうか?私は多くの理由があると思います。日本国内にいる韓国勢力に近い人々がこれを手引きしたと私は睨んでいます。明らかにおかしいのです。一時期、やたらテレビでパプリカ推しした時代がありました。韓国が輸出体制を整えた2000年代が見事に重なっていきます。何か黒いものを感じます。おまけにこのころはNHK、民放各局で韓流ブームが無理やり作られていました。
韓国好きの方には申し訳ないのですが、私は韓国産のパプリカを買うつもりにはなりません。私の気持ちがどうしても納得できないからです。
水撒きは朝行った方が無駄にはならない

あなたは朝早起きするのが得意ですか?
私は苦手です。
そのため野菜の水撒きは夕方にやることが多いです。
でも実際には夕方に水撒きはしないほうがいいです。
今回は野菜の水撒きは朝にするほうがいいというお話です。

夕方にホースで水まきをしようとすると、ホースの中の水が熱湯になっている時があります。
そのため、いったんホースの中の水を全て出し切ってから水まきをしています。
始めホースの水を出したての頃、手で触ると明らかに熱いです。
熱湯のような感じです。
そのため、温度が下がったかどうかはすぐに体感で分かります。
このホースの熱湯を抜く作業が水と電気代の無駄です。
方や、早朝であればホースの中に溜まっている水もまだ冷えているので、このような無駄は生じません。

日中帯に水やりをしてしまうと、時間帯によってはまだ日が昇っています。
せっかく撒いた水が熱湯になってします危険性があります。
撒いた水が植物の根を傷めてしまいます。
そのため、早起きが辛くても水撒きは早朝に行うほうがよいでしょう。
また、日中の植物の活動が活発な時間に水分があったほうがいいです。
必要な時に必要な水分を与えるためには、やはり早朝の段階で水撒きをするべきではないかと思います。

また体力的にも早朝に水撒きした方がいいですよ。
水撒きは非常に時間が掛かる作業です。
30分から1時間ほど時間を確保した方がいいでしょう。
そのため炎天下に30分もたっているよりは、早朝の涼しい中で30分作業していた方が体が楽です。
早朝の水撒きは植物にも優しいですし人間の体にもやさしいと言えます。
これからは気温が上がる一方です。
今から朝に水撒きをする習慣をつけたいですんね。
昔は自宅で種取りをしてたんだよね

そういえば昔は自分の家でも種取りをしてたんですよね。
ふと思い出しました。
今回は種を自給自足することについて考えてみました。
田舎の祖父母の家に行くと枯れた野菜の枝が吊るされているのを覚えています。
子供の頃は何をしてるのかさっぱり分からなかったのですが、調べてみると種取りの作業だったことを後から知りました。
昔はこのように自家製の種をみんな持っていたものです。
そして来年また埋める。
これによって一つの家という空間で生態系が完結するというおもしろい実態になっていました。

また一緒に思い出したのが、昔は味噌や醤油も家で作っていたという話です。
親の世代では家で味噌や醤油を作るのが当たり前でした。
味噌づくりや醤油作りに必要な大豆を自宅で作っていたからです。
大変に羨ましいです。

現在の生活環境ではこのようなことはできないと思います。
私はかつて千葉から世田谷まで通っていました。
片道3時間ほどかかります。
他にも勤務地の異動が多く、近年の流動的な生活環境ではどうしてもきついです。
休日や業務後に自宅で作業をすることは難しいです。

近年は遺伝子組み換え穀物の問題がありますよね。
自宅で育てていてば、遺伝子組み換え食品問題とも無縁です。
家庭菜園の勉強をして思うことが、何が自然な形なのかということ。
どんなに改良しようと自然の摂理には逆らえないと思います。
改良された野菜も、放っておくとだんだん原種に近いものに回帰していくんだそうです。これは、自然に近い状態に戻る動きではないでしょうか?
食べるものも自然に近い形で食べたいものです。
その点、自宅で種を自給自足することは、自宅という自然環境に適したものを毎年食べるということになります。
昔の人は種を時給自足することで、自然を取り入れていたのかもしれません。
植え過ぎ注意!隙間がある庭が美しい!

庭の植木は何本植えていますか?
我が家では植木がひしめき合っています。
今回は植木はたくさん植えればいいというものではなく、本数を気をつけないといけないというお話です。
母と祖母が植木が好きで引っ越す際にたくさんの植木を持ってきて庭に植えました。
しかしながらそんな植木も数十年の時間を経てどんどん大きくなってしまいました。
今ではメンテナンスするのにも一苦労です。
昔は植木は細く、枝ぶりもたいしたことはありませんでした。
しかし、今では枝が生えまくりで、お互いの木が重なって邪魔しあっています。
剪定の際に大きさを保つようにしなかったので、今では除草作業も一苦労です。
植木の選定基準はどこにあるのでしょうか。
少なくとも、あれもこれも植えてはいけないのは確実です。
我が家では、7本のツツジがあるのですが、そのうちの3本は調子が悪いです。
原因は周囲の木の影になってしまっていて生育が良くないからです。
また、調子がいいツツジも逆に厄介で、どんどんと細い枝を伸ばしてくるので、畑のスペースを圧迫します。
また、隣同士のツツジでお互いに圧迫しあっている姿をみると、明らかに我が家は木を植えすぎです。

植木には本来目的があるはずです。
・家のシンボルとしての植木
・風除け、雨よけ、埃よけ
・直射日光から屋内を守るために窓を隠す
・隣家から自宅の中を除かれないように隠す
・季節ごとの景観を楽しむ
このように、植木には目的があります。
我が家の場合はなんとなく花がきれいだからという理由で、なんとなく持ってきた木がほとんどです。
強いて言えば、「季節ごとの景観を楽しむ」が該当すると思います。
しかし楽しみ過ぎです。
あれもコレもと植え過ぎなのです。
庭園には奥行きが大切です。

空間をひしめかせてしまうのは日本的な美学とは異なります。
生け花や水墨画にも現れているように、すべてを埋め尽くすのは美しく有りません。
庭も同じで、あるべきところにあるから美しいのであって、ひしめいてくると美しさも消えてしまいます。
かつては我が家の庭も、庭木がひしめいているような状態ではありませんでした。
木は成長して大きくなることを計算にいれていなかったのです。
その場合、空間を維持する工夫をしなくてはいけないのですが、伸び放題にしてしまいました。
これでは世話も一苦労です。
隙間がある庭が美しい!
ハマスゲを取り除くコツ

ハマスゲは乾いた土地に生えるカヤツリグサの一種です。
一般的には雑草ですが、コウブシという名前で、球根部分が薬草として利用されます。
ハマスゲは雑草の一種です。古くから日本全国に自生しています。
根を乾燥させたコウブシは奈良の正倉院でも見つかっている由緒正しい薬草です。
特徴として暖かくなりだすと細長い葉を吹き出します。
土から一直線に10センチ位伸びます。
その根っこの先には球根がついていて、球根で繁殖することもできます。
また葉っぱが成熟すると花を咲かせます。
この花からも繁殖することができます。
非常に繁殖率が高く、しかも球根で広がっていくので、完全に駆除が難しいことでも有名です。
ハマスゲは経験上、薬が効きにくいと感じています。
薬を撒いても、葉を枯らすことは出来るのですが、球根部分を根絶することは難しいです。そのため、球根が残ってしまい、翌年にまた生えてきます。
また、表面だけ狩りとっても意味がありません。
なぜなら、ハマスゲは葉っぱがちぎれたり途中の球根が取られたりすると、繋がっている他の球根が 慌てて再生を開始します。逆に繁殖を増進させてしまいます。
つまり、根絶するには一網打尽で取り除くしかありません。
除草は以下の手順で行うのがポイントです。
1、鎌やスコップで20cmから30cmほどの深さを一気に折り返します。
2、手のひらサイズくらいの土の塊を切り出します。
3、根っこが切れないように優しく揉んで土だけを落とします。
4、ハマスゲの根っこだけが残ります。
土を揉んでいる際に、どうしても土の中に小さな球根が残ってしまう可能性はあります。
そのため、完璧に駆除できる方法とは言えません。
しかしながら、確実に数を減らせる駆除方法ですので一度試してみてください。
他には、マルチを張って光を通さないようにする手法もあります。
光合成を防ぐことで繁殖を抑える効果があります。
畑の一部や作物を植える際に有効です。
ただ、範囲が限定されますので、庭の全ての箇所にマルチを設置するのは現実的ではないとおもいます。